2006年07月27日

旅行記 〜バルセロナ編〜

今回マルコはお休み犬(泣)バルセロナ旅行をご報告します四葉
マルコファンの皆様ごめんなさい。
海外で出会ったワンコクマや美味しいご飯レストラン魅力あるヨーロッパの建築物をご紹介しますぴかぴか(新しい)


7/15〜まずはスペインへと旅立ちました飛行機
パリで乗り継ぎしてバルセロナに到着したけど私のスーツケースがパリに置き去りに...どんっ(衝撃)
しかもツアーで行ったので最初のホテルまでの送迎と最終日の空港までの送迎が付いていたのですが、スーツケースを探している1時間の間に迎えに来た運転手は帰ってしまってた最悪です顔(ぷんっ)
仕方なくタクシーでホテルまで車(セダン)翌日スーツケースが届くまでは同じ格好でしたたらーっ(汗)
やはり最初に向かったのは、そうサグラダ・ファミリアでした。

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現在も建築中のサグラダ・ファミリア100年も建築中ってすごくない?
でも作業員は誰もいなかったけど...いつになったら完成するのかしら?
でも凄い建物でしたグッド(上向き矢印)立派ですね〜
 
DSC02491a.JPG    DSC02491a.JPG    DSC02615a.JPG
登ってみるとバルセロナの風景  「ジーザス」バブル青田を想像しちゃった顔(イヒヒ)  夜のライトアップも素敵ぴかぴか(新しい)

それにしてもバルセロナはものすごーく暑いっ晴れ
交通手段は全て地下鉄だったのですが冷房はついていない、もちろん車内も冷房設備はナシ...窓が開いているだけでしたバッド(下向き矢印)
発車すると生温〜い風が入ってくるだけ日本じゃありえませんよね顔(汗)
しかも乗り換えが遠かったりとその通路もかなり暑かった。。


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これはカサ・ミラ(ラ・ペドレラ)ガウディの代表的建築物の一つで集合住宅です。
中も公開していますが、外からでも十分楽しめます。
曲線が強調されていて変わったお家ですよね。
この建物は直線が一切用いられていないんですよ、そんな建て方をするなんてやっぱりガウディは只者ではありませんね。


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グラシア通りです。カサ・ミラやカサ・バトリョもこの通りにありますよブランドショップも並んでます。素敵な町並みでした四葉


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カテドラル 13世紀から15世紀にかけて造られたカタルーニャ・ゴシック様式の教会です。
残念ながら修復中ででしたバッド(下向き矢印)


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まさかスペインでフレンチと出会えるかと思わなかった〜ハートたち(複数ハート)
超ー嬉しくて近寄ってみた犬(足)
マルコ犬(笑)の写真を持ち歩いてるので見せたりカメラまで撮りだして変な日本人と思ったに違いないだろう顔(イヒヒ)
やっぱりフレンチはカワイイなぁ〜異国の地バルセロナでも癒されちゃった黒ハート


DSC02615a.JPG     DSC02579a.JPG     DSC02574a.JPG
バスに乗ってグエル公園へ行きました四葉
とっても素敵な公園でしたよ。高台にあるのでバルセロナの町を一望できました。
ここは英国式庭園住宅地となるはずだったそうですが、ガウディとその友人しか購入者はいなく公園となってしまったそうです。
2件あるお家はお菓子のお家みたいでメルヘンチックでしたかわいい
ここにガウディが住んでたのね〜
左の写真は石を組み合わせて作られた柱廊なんか凄いですよね。
見ているとも引き込まれそうー(長音記号2)



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安くて美味しいと有名なお店La Fondaに入りました。
いつも混んでいるそうですが、すぐに入れました。
スペインと言えばやはりパエリャですよねグッド(上向き矢印)
ミックスパエリャとイカ墨パエリャのを注文しました私はイカ墨の方が好みでしたイカ墨リゾットのようでとっても美味しかったよるんるん
そして生ハム(Jamon Serrano ハモンセラーノ)も有名ですね。
こちらのお店では生ハムは6ユーロくらいで食べれましたよ。本当に美味しかった顔(笑)


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これはグエル邸です。こちらも残念ながら2007年(予定)まで、補修工事してます。
他のガウディの建築物とはちょっと違う豪華で綺麗な建物のはずですが、工事の為よくわかりませんでしたバッド(下向き矢印)



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左はランブラス通り、バルやカフェなども沢山あり大道芸があちこちで演じられています街の風土をぎゅっと詰め込んだ、楽しいストリートです。
右はランブラスど通りにあるサン・ジュセップ市場
果物屋さんなんてキレイに果物を並べていて見ているだけでも楽しいですよ。お肉屋さんでは生ハムが沢山ぶら下がっていて、生ハム好きの私にはたまりません。
ここでも200g買ってペロリと食べてしまった顔(ペロッ)ホントに旨っ。

バルセロナの旅行はこんな感じでした、次はパリを紹介しますねかわいい
余談ですが、ガウディについて
正しい名前は、”アントニ・ガウディ = Antoni Gaudí i Cornet”
16歳の時、バルセロナ県立建築専門学校予科に入学。当時、バルセロナは繊維などの新興産業によって大きく発展している最中だった。 同時に多くのアナーキスト達が、スペインからの独立運動を繰り広げていた。
資本家アウゼビ・グエル(ガウディのパトロン)との出会いは、パリ万国博に出品された手袋店のショーケースを見てガウディの才能に惚れたのです。
彼の想像力を引き出すかのようにグエルは次々と斬新な計画を持ち掛け素晴らしい作品が出来たのです。
一時、精神的に困難な時期を迎えたガウディは、自殺も考えるようなったそうですが、なんとか危機を乗り切った彼はしだいにサグラダ・ファミリアの設計に没頭するようになりました。
だが1926年6月7日夕刻、ガウディはバルセロナ市内で路面電車にはねられる。学生時代はダンディなことで有名だった彼も、まるで浮浪者のような格好だったために病院に収容されるのが遅れたという。そして10日午後5時、市内サンタ・クルース病院で死去する。 遺体はサグラダ・ファミリア聖堂に埋葬されました。
ガウディの最期って悲しいですよね𕾶


オマケ

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ニックネーム キヨ at 21:53| Comment(3) | TrackBack(1) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いろんな綺麗なカメラ見れて楽しかったグッド(上向き矢印)しかし、スーツケースが置き去りなんて大変だったねふらふらまた、お話聞かせてねっ
Posted by しーちゃん at 2006年07月30日 17:05
お帰りなさい&お久しぶりです☆
バルセロナ、すごく素敵な街ですね!!
私も一度行ってみたい!!
バルセロナのフレブルちゃん、同じ犬種なのになんかかっこよく見えるのは気のせいでしょうか(笑)
Posted by 紫紀 at 2006年07月31日 21:41
☆しーちゃんへ
スーツケース大変だったよ。しーちゃんも海外結構行ってるけどそんなハプニングはなかった??
そっちに帰った時にゆっくりお土産話するわ〜(*^_^*)


☆紫紀さんへ
お久しぶり〜ただいまです!!
紫紀サンも是非機会があったらバルセロナを訪れてくださいネ
バルセロナのフレブル確かにカッコイイ★
しかも飼い主サンもかなりイケてるメンズでしたよ(^∀^)


Posted by キヨ at 2006年08月01日 21:42
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